未経験からプログラマーへの転職を成功させるための5つの方法

未経験からプログラマーへの転職を成功させるための5つの方法
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現代社会においては、プログラマーなどのIT人材が不足していると言われています。そんな世の中で「未経験からプログラマーになりたい」と考え、プログラマーとしてのキャリアを一歩踏み出そうとしている方も多いのではないでしょうか。

しかし、実際のところ「プログラマーに未経験の状態からなることができるのだろうか?」と不安を感じている方も多いでしょう。

そこで今回は、プログラミング未経験・IT業界未経験の方がプログラマーとして転職する際の注意点や成功のための方法をご紹介していきます。この記事を読むことで、未経験の状態からプログラマーを目指すために具体的に何をすべきかがわかるようになります。ぜひ参考にしてくださいね。

関連記事:未経験からIT業界に転職するための成功の5つのコツ

プログラマーには未経験からなれる!その3つの理由

プログラマーには未経験からなれる!その3つの理由

結論から言うと、プログラマーには未経験からなることは難しいことではありません。まずは、未経験からプログラマーになれる3つの理由をご説明します。

1 プログラミングは仕事の中で身につけることができるから

プログラマーの仕事内容は多種多様です。使うプログラミング言語や作るサービス、アプリが異なる場合は業務フローがまったく異なる場合もあるでしょう。カンタンな作業から複雑なプロジェクトまで内容は多岐にわたるため、「コードを書く」ことだけがプログラマーの仕事ではないといえます。

裏を返せば、「未経験」の方を採用しているIT企業は、企業側が必要としている人材に「OJT(On-the-Job Training)」でスキルを教え、仕事を担当してもらうことを考えているということになります。

OJT(On-the-Job Training、オン・ザ・ジョブ・トレーニング)とは、職場で実務をさせることで行う従業員の職業教育のこと。 企業内で行われるトレーニング手法、企業内教育手法の一種である。

参考:OJT – ウィキペディア

つまり、学ぶ意欲や自分自身でスキルアップさせるための勉強さえできれば、未経験でもプログラマーを志望し、なることはできるといえます。

2 ビジネススキルが重視されるから

プログラマーの仕事は、コードを書くことだけではありません。たとえば、ある企業で開発し運営しているサービスを継続的にユーザーにとってより良いものにするためには、プログラマーであるあなたにもお客様の要望を聞く、ニーズに答えるために技術を活かすといった基本的なビジネスへの考え方が必要になります。

ですので、他業種・他分野で経験を積み、お客様と間接的、直接的に相対する機会があるビジネスパーソンであれば、誰にでも門戸が開かれている職種なのです。

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3 人材不足だから

「IT業界の人材不足」が個々数年の間、叫ばれています。国策としてもIT人材を育成するための制度が整いつつあります。人材不足ゆえにプログラマーとして働くことを選択肢に入れることは、個々人のキャリアや働き方を考える上でも、大変重要です。

人材不足と言えども、ただ単に「プログラミングの知識がある」だけでは重宝されなくなってきているのが現状です。様々な要望やニーズに答え、様々な技術を応用できる経験・スキルのあるプログラマーが重宝されます。今のうちからプログラマーとして仕事をすることは、将来のキャリアアップや人材としての市場価値を高めるためにも有効な選択肢なのです。

未経験からプログラマーを目指し転職を成功させる5つの方法・注意点

未経験からプログラマーを目指し転職を成功させる5つの方法・注意点

ここでは、実際に未経験からプログラマーを目指し転職をする方が、転職に成功するための方法や注意点を5つに分けてご紹介しています。

1 「プログラマー」の志望理由・志望動機を明確にする

プログラマーとして仕事をしたいと考えているあなたは、自分がなぜプログラマーを志望しているかを言葉にして人に話すことができるでしょうか? 未経験からプログラマーを目指す場合は、面接で「どうしてプログラマーになりたいと思ったのか?」を質問されることも多いといえます。ですから、明確な志望理由を話せるように準備しておくことが大切です。

志望理由は人それぞれですが、志望理由を明確にするポイントとしては「給与以外のことを話す」ことが挙げられます。「給与」の条件以外に理由がない!という方もいるかと思いますが、給与が条件だとしても、なぜ給与・収入をアップさせたいと考えたのかについては理由を深掘りすることができます。

「〇〇という理由でプログラマーを目指したいと考えている」と簡潔に伝えられることが大切です。建前では見抜かれますから、理由を深掘り本音で話すことが重要ですね。

2 キャリアの棚卸を行う

「キャリアの棚卸」とは、自分自身のスキルを客観的に見て、どんな経験を積みどんなスキルを身に着けてきたか? を明確にすることです。

比較的余裕ができてきてからいざ自分自身のスキルを振り返ろうと思ってもなかなかできることではありませんし、転職を機会として自分を見つめ直さなければ、この棚卸しをするタイミングはほとんどありません。これを機に、自分の「経験・スキル」を過去の具体的な仕事内容とともに書き出しておきましょう。

未経験の場合は、他の業種・職種で学んだことをもう一度洗い出し、整理してみることが大切です。たとえば、IT業でなくともプロジェクトのマネージメントは共通のビジネススキルですし、専門分野の知識は活用できるタイミングが訪れる前に整理しておくことが重要ですね。

3 業界の流れや最新の知識の情報収集を忘れずに行うこと

志望動機を明確にしたあとに、働く企業への求める条件をハッキリさせるためには、業界の流れをきちんと掴んでおく必要があります。どういうことかといいますと、IT業界の場合は、自分が魅力的だと感じる企業の特徴を追うことが、働きたい職場を見つける最も早い方法であるからです。

また、自身の身につけたいスキルや仕事も、業界の流れによってさほど重要にならなくなってきたり、一定のジャンルのプロダクトライフサイクルが短くなってきたりすることが考えられます。

プロダクトライフサイクル とは

プロダクトライフサイクル(Product Life Cycle)とは製品が市場に投入されてから、次第に売れなくなり姿を消すまでのプロセスのことをいう。 いわばその市場における製品に関する需要の寿命を示したもので、製品を生物の一生にたとえて考えることから、ライフサイクルという表現が使われている。

参考:プロダクトライフサイクル – MarketingPedia

自分のキャリアを考えるうえで、業界特有の流れや流行り廃りを知っておくことは、働く企業の将来性を知る上でも大変重要です。

4 具体的な企業は「関わりたい事業・サービス」で探す

プログラマーを志望する理由以外にも、「なぜ私達の会社を選んだのか?」については選考時に聞かれることが多いです。「この会社に入りたい!」と考えたうえでプログラマーを目指すに至った方は、そのままその思い・熱意を伝えるべきですが、中には具体的な企業を決めておらず、実際に転職する企業を探す際にどういった条件で探すべきか分からないという方も多いのではないでしょうか。

企業の探し方には様々な考え方がありますが、IT業界の企業は開発・運営しているサービスや事業が多岐にわたり、多くの事業は他分野×ITのサービスです。たとえば、教育×ITであったり、金融×ITなど、様々な分野があります。IT業界の企業を探す際には、「自分が携わりたい事業やサービスを展開している企業」に的を絞り探すことが最も転職に成功する確率が高くなるといえます。

まずは、自分はどんな事業やサービスに携わりたいかを明確にしてから、企業を探しましょう。

5 IT業界に強い転職サービスを活用する

具体的な企業を探す段階では、携わりたい事業分野の他、「給与」「労働時間」など様々な条件をもとに応募する企業を絞り込んでいきます。しかし、通常の転職サイトですと、たとえばIT業界以外の企業の求人やIT業界の企業であっても営業職などが求人検索に入り込み、少々探しづらいときがあります。

また、条件面でも自分の求める条件にそぐわないものが多く出てきてしまい、転職活動に時間がかかってしまいますよね。(もちろん、ある程度の時間をかけじっくり検討する余裕は必要です)

そんなときは、IT業界に強い転職サービスを活用することをおすすめします。サポート体制や探せる非公開求人の量などは、一般職向けの転職サイトよりも探しやすく特化されており、転職活動を有利に進めることができるでしょう。

IT業界のSE・ITエンジニアにおすすめの転職サービス

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未経験からプログラマーになるにはアクションあるのみ!

プログラマーになるにはアクションあるのみ!

今回は、プログラマーを志望する未経験の方に向けて、転職に成功させるための方法や注意点をご紹介し、合わせておすすめの転職サービスをご紹介しました。面接や提出する書類など、転職活動は様々やるべきことがありますが、ご紹介した5つの項目を踏まえて転職のアクションを起こすことが転職成功の前提になります。

ぜひ、プログラマーとしてご自身のキャリア・働き方を良いものにしていってくださいね。

 

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