【SE・ITエンジニア】30代ITエンジニアが転職に失敗しないための5つの対策

スポンサードリンク

ITエンジニア・SEとしてIT業界で活躍している30代の方。この記事に辿りついたということは、転職を考えている真っ只中にいることでしょう。

ウェブ業界やIT業界は、これからますます伸びていきます。よって、業界内の人材は流動的です。働き方も多様で、同じ職種・スキルでも様々な労働環境がありますよね。そんな中、あなたは理由があって転職を考えていますが、いったいどこから転職活動を始めるべきか悩んでいるのではないでしょうか?

そんなIT業界ではたらく30代の方に向けて、30代で初めて転職をするにあたり、失敗しない(つまり成功する)ための方法を今回の記事ではご紹介していきます。この記事を読むことで、具体的に30代の転職活動をどのように進めればいいのかが分かります。

ぜひ最後までご覧いただき、参考にしてください。

IT業界の転職ではやることが3つある!

IT業界で転職をするにあたっては、大まかに3つすべきことがあります。転職で失敗しないためのノウハウを学ぶ前に、転職活動で知っておくべき基本の3項目をおさらいしておきましょう。

転職に必要なことはこの3つです。順に解説していきます。

1 キャリアの棚卸

「キャリアの棚卸」とは、自分自身のスキルを客観的に見て、どんな経験を積みどんなスキルを身に着けてきたか? を明確にすることです。

比較的余裕ができてきてからいざ自分自身のスキルを振り返ろうと思ってもなかなかできることではありませんし、転職を機会として自分を見つめ直さなければ、この棚卸しをするタイミングはほとんどありません。これを機に、自分の「経験・スキル」を過去の具体的な仕事内容とともに書き出しておきましょう。

2 転職する理由

転職することを考えている以上は、何らかの「理由」があるでしょう。理由のない転職はない、それは当然のことですが、実はあまり深く転職する理由が固まっていないという可能性もあるのです。

「自分は何を要因として転職を考えているのか?」を今一度明確にして書き出してみましょう。それは給与・待遇面でしょうか? 仕事内容でしょうか? 求める人間関係・チームでしょうか?

3 具体的な企業

自身の経験と転職理由をハッキリさせたあとは、具体的に「ここで働きたい」と思える企業を探す必要があります。具体的に企業を見ていくためには、業界に数多存在する企業をひとつひとつ調べるのではなく、「事業の内容」「商品・サービスの内容」などを区別して、自身の求める条件や「やりたいこと」に照らして選んでいく必要があります。

さて、ここまで転職活動において必要な3つの項目を解説してきました。しかし、実際に20代のあなたが転職活動を成功させるためには、より具体的なアクションが必要になります。次の項目より、転職に失敗しないための対策について解説していきます。

30代SE・ITエンジニアが転職で失敗しないための5つの対策とは?

30代SE・ITエンジニアが転職で失敗しないための5つの対策とは?

30代のSE・ITエンジニアが転職に失敗しないために必要な5つの対策を、失敗例や失敗エピソードをもとに解説していきます。業界でキャリアを積んだ方ならではの、悩み・課題を紐解いていき、転職を成功させるための方法についてぜひ学んでいってくださいね。

1 転職理由を明確にしてできる限り早く動くこと

転職理由を明確にすることについては、先程説明した通り転職活動において最初の段階で行うべきことです。そして、転職理由を明確にしたら、それを実際にアクションへと落とし込むことが必要になります。

転職の理由を「仕事のやりがい」にあったと仮定した場合を例にして説明します。

今の仕事で「仕事のやりがい」を感じることができない場合、自分はどんなときにやりがいを感じることができるのかを出来る限り具体的にします。たとえば、自社のサービス・プロダクト開発をすることが最もやりがいを感じる仕事だと感じるのであれば、魅力的なプロダクトを開発している企業を優先して探すべきということになります。

このように、転職理由から具体的に自分の求める条件を確定させていくことが重要です。

2 30代に求められる期待・ハードルは高いからこそ自己分析が大切

IT業界といえ、他の業界と同じように年齢によって経験や実績のハードルが高くなるのは当然のことです。もちろん、中途でIT業界に入ってきたなどという理由を持つ方もいらっしゃいますが、その際は経験の深さを人に説明できるような自己分析が必要です。

求められる期待やハードルにすべて応えるのは、いくら経験を積んでいても難しい点は否めませんが、自己分析を明確にしておけば、「どの点で活躍できるのか?」を明確にPRすることに繋がります。また、スキル面以外でも、マネジメントやコミュニケーションなど、仕事全般の得意領域について明確にしておく必要があります。

3 自己研鑽、勉強の意識の締め直しを行う

一概には言えませんが、30代でIT業界の内側で働いていると、特定のスキルや特定の業務が増えていくことで、新しい技術や新しいプロダクトの情報などをキャッチアップできなくなっている方も多いのではないでしょうか。

不採用の理由のひとつとして多くあげられるのは「スキル不足」ですが、それと同時に「伸びしろ」も選考基準に入っています。そしてそれは、ある程度のキャリアを積んだ方には更に求められることといえるでしょう。

転職の際には、事前に自分が専門分野の情報を何で得ており、それをどのように自分のものにしているのかをハッキリさせておきましょう。新しいサービスやフレームワークを活用していることをPRすることも企業側に自身の価値を伝えるために重要なことです。

しかし、それ以前に自分には「自己研鑽・勉強をしていく習慣があるのか?」を今一度考え直してみることが大切です。仮にこれまで意識していなかったとしても、勉強や情報収集の方法をこれから意識することに関しては、まだまだ遅くありません。

4 自分のスキルのレベルを確認しておくこと

転職活動においては、広く選択肢を取ることが大切。しかしそれだけではなく、やはり今の自分の具体的なスキルのレベルをハッキリさせておくことも重要です。

先程ご紹介した「スキルの棚卸し」とは、要するにこれまで関わってきたプロジェクトやプロダクト開発の実績と、その根拠である技能(スキル)を明確にしておくことにほかなりません。転職活動の選考では、あなたの長いキャリアをすべて話す時間がありません。明確に、数字であなたの残した実績を選考で企業側に伝えるためには、自身のスキルレベルについて具体的に話せるようにすべきなのです。

たとえば、「paiza(パイザ)」では、プログラミング力診断でスキルレベルをチェックすることができます。また、同僚や仕事のパートナーにスキル面でどのような部分が最も高いかを分析してもらうことも重要ですね。

5 より多くの企業を具体的に見ていくこと

1〜4まで、転職活動をするにあたって考えるべきことをご紹介してきました。ここまで明確にしたなら、あとは実際に働きたい企業を選んでいきます。

ここで注意点がひとつ。働きたい環境や、携わりたいプロダクト、あるいは給与や福利厚生など、転職したい理由には様々なものがあります。その中で、重要なものだけにフォーカスしてしまうと、他の条件を見落としがちです。

最も優先すべき条件をハッキリさせつつも、他の条件についても比較検討し慎重に選んでいくことが大切です。そのためには、自分だけで転職を進めるのではなく、サポートのついた転職サービスを活用することも念頭に入れるべきであるといえます。

IT業界のSE・ITエンジニアにおすすめの転職サービス

IT、インターネット、ゲーム業界専門の転職エージェント『ワークポートテック』

https://www.workport.co.jp/lp_wp_tech/?cctype=tech_affiliate-b

『ワークポートテック』の特徴

・強みであるIT/インターネット業界だけでも約2000社との取引実績有り
・常時15,000件の求人案件を保有
・非公開求人案件情報が豊富
・各業界の転職のエキスパートによる専門性の高いサポート

ワークポートグループの転職支援サービスは完全無料!60秒でご登録完了!

どんな人にオススメ?

・20~40代前半の方。

・転職サポート期間の期限がないのでじっくり転職活動をしたい方。

・自分にあった企業がなかなか分からない方。

その他のおすすめの転職サイトは下記の記事をチェックしましょう!

【お得情報】「SE・ITエンジニア」におすすめの転職サイトTOP5

2017.05.11

30代SE・ITエンジニアには高い需要があります!

30代SE・ITエンジニアには高い需要があります!

 

今回は、Web・IT業界の転職に、30代のSEやITエンジニアの方が失敗しないための考え方について解説してきました。流動性の高い業界ですが、その分キャリアの選択は幅広く、刺激的な職業です。

特に、30代はこの激動の10年間のIT業界の流れの中で活躍してきた人材です。そのスキルや考え方は、これから高く評価されることは当然でしょう。あとは、アクションを上手に起こしていくことが、転職活動で求められています。

今回ご紹介したノウハウを参考に、ぜひ転職を成功させてくださいね。

スポンサードリンク