「調理師」におすすめの転職エージェント・サイトTOP5を調べました

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転職活動を始めるにあたっては「転職サイト」「転職エージェント」の選び方と使い方がとても大切になります。

調理師として転職を考えているあなたは、おすすめの転職サービスを探しながらも「結局、どれを使っても一緒だろうな」と思ってはいませんか?

たしかに、最近は非常に質の高い転職サービスを無料で利用することができるようになりました。そのため、どれを使っても転職自体はそうむずかしくありません。

しかし、本当に入りたい企業、悩みがない職場、満足できる待遇を手に入れるためにはやるべきことがあります。

結論から言いますと、選ぶ転職サービスの数や質によって、転職活動の成功や転職後の満足度には大きな差があるのが事実です。

そこで今回は、調理師向けの転職サービスの複数利用を解説しながら、おすすめ転職エージェント、転職サイトのランキングをご紹介していきます。

「転職に失敗したくない!」「転職活動が不安!」という転職希望者の方はぜひ参考にしてください。

 

INDEX

登場人物紹介

はかせ

何を専門としているのかよく分からないが、何でも知ってる物知り博士。「ぼっち」という名前の教え子がいる。最近は痛風に悩まされている。

ぼっち

通称「ぼっち」。はかせのもとで学んでいる。友達が少ない。ただし鋭い観察眼と理解力がある。少々斜に構えた発言が多いのがネック。

調理師の転職活動では転職サービスを「複数活用」すべき!

ぼっち

転職する時にはどんなことが必要なの?

はかせ

転職には

  1. キャリアの棚卸し
  2. 転職する目的の再考
  3. 具体的な転職先の絞り込み

の3つが必要なのじゃ。

どれも大事じゃがこの記事でも紹介している転職サービスなどを使って幅広く企業を検討することが鍵となってくるのじゃ。

はかせ

転職に必要な3つのことは下記記事でもやり方を解説しておる。転職者はこの3つをおさえておくべきじゃな。

  1. 「キャリアの棚卸し」とは?
  2. 「転職する目的の再考」とは?
  3. 「具体的な転職先の絞り込み」とは?
ぼっち

そうなんだ。

てか今思ったんだけど、子供と博士(公務員)のコンビって一番転職と無縁だよね。ウケる。

はかせ

…………………………。

転職エージェント登録後の利用の流れ

ぼっち

転職エージェントを活用すべきなのは分かったけど、使い方や登録後の流れが分からないや。

はかせ

転職エージェントの一般的な「登録後の流れ」は次のようになる。

  1. 個人情報入力後、エージェントからカウンセリング(転職の相談)の日程調整の連絡が1〜2週間で来る。
  2. エージェントとのカウンセリング(転職の相談)を行う。
  3. 相談を踏まえてエージェントが求人を紹介してくれる。
  4. 履歴書などの書類準備&応募する企業を決める。
  5. 面接準備をエージェントと相談しながらする&面接本番。
  6. 内定後、入社日や給与などの条件交渉をエージェントを通じて行う。

転職エージェントの会社ごとに流れが異なる場合もあるが、おおよそこの流れをおさえておこう。転職相談や面接準備、内定後の交渉など気になる点はどんどん質問しサポートしてもらうべきじゃな!

ぼっち

博士とは大違いだ。(一人では応募先企業へ聞きにくいことも、エージェントに代わりに相談できるんだね。頼りになるなぁ。)

はかせ

ぼっちよ、ホンネとタテマエが逆になっとるぞ…。

 

調理師の転職におすすめの転職エージェントランキングTOP5!

はかせ

では、具体的に企業探しをする際におすすめなサイトをランキング形式でご紹介するぞ。

1位 リクルートの転職サービス『リクルートエージェント』

https://www.r-agent.com/entry/ts/?param=047&vos=nragaffb00101

出典:https://www.r-agent.com/

『リクルートエージェント』の特徴

「リクルート」が運営するエージェント型転職サービス。最大の特徴はリクルートのパイプを活かした多数の求人案件にあります。

業界ごとに精通したアドバイザーが、給与等の条件や面接対策などといったサポートをしてくれますので、転職に不安があるが、選択肢は多く持ちたい方が活用できる転職サービスです。

どんな人にオススメ?

・転職活動の条件などの交渉に不安がある方(代行してやってもらえます)

・面接や選考の書類など、具体的な転職活動の準備が不安な方。

・自身のスキルやPRポイントなどがよくわからず、転職に悩んでいる方。

 

2位 非公開案件多数!『DODA転職支援サービス』

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出典:https://doda.jp/

『DODA」の特徴

DODAでは登録者に対して、サイトに公開されていない求人をキャリアカウンセリングの中でご紹介しています。

業界・職種に精通した専任のキャリアアドバイザーがあなたのキャリア、お持ちのスキルを総合的に判断し、 現在の転職市場において強みとなる部分、弱点となる部分を整理します。

どんな人にオススメ?

・キャリアカウンセリングを希望する方。

・履歴書の書き方や模擬面接対策など、手厚いサポートが欲しい方。

・自分にあった企業がなかなか分からない方。

 

3位『正しい転職』を助けてくれる『パソナキャリア』

http://www.pasonacareer.jp/lp/pc27/160901.html?cmpid=AFT112001&trflg=1

出典:http://www.pasonacareer.jp/

『パソナキャリア』の特徴

『パソナキャリア』は、転職エージェント。手厚い転職サポートを登録後から採用まで一貫して行ってくれます。(すべて無料)

キャリアや転職に関する悩みがある方にとっては、求人案件を探すだけではなく、そもそもの働き方や求める条件を絞りこむことが大切です。『パソナキャリア』であれば、転職活動における悩みを抱えずに採用までスムーズに行くことができるでしょう。

どんな人にオススメ?

・転職活動に不安や漠然とした心配がある方。

・キャリアカウンセリングなど、転職相談を受けたい方。

・信頼感のある情報源から、求人案件を得たい方。

 

4位 質の高いエージェント『ワークポート』

https://www.workport.co.jp/lp_wp/?cctype=affiliate-b

出典:https://www.workport.co.jp/

『ワークポート』の特徴

25歳〜29歳の転職者に特に利用されている転職サービス『ワークポート」の特徴は、転職相談をしてくれるエージェントの質の高さにあります。年収300万円の方々の利用者が60%を超えており、親身に転職に関する相談にのってくれます。

登録後、面接の日程等を調整し面談。その後は、面談の内容をもとに求人の案件を紹介してもらえます。(面談は電話でも可能です)『ワークポート」を活用すれば、多少転職に不安があっても安心です。

どんな人にオススメ?

・転職活動に不安がある転職希望者の方。

・年収があまり高くないが、信頼感のある転職サービスを活用したい方。

 

5位 食究める調理人のための求人情報サイト『調理求人ドットコム』

調理求人ドットコム

出典:https://www.chourikyujin.com/

『調理求人ドットコム』の特徴

街場のレストランから大手外資系ホテルまで、調理の求人が集まっています。応募もスカウトもすべて無料。志の高い調理人の応募を待ってます。

どんな人にオススメ?

・「日々の業務に追われ転職機会に恵まれない」という方。

・「非正社員から正社員へ転職し将来への希望やロイヤリティを持って仕事に打ち込みたい」という方。

・「未経験でも1年後のキャリアプランを描き先ずはアルバイトから始めよう」という方。

 

転職サイト登録後の利用の流れ

ぼっち

転職エージェントではなくて、自分でとにかく求人を見て決めたい人はどうすればいいの?

はかせ

エージェント以外にも求人を探す方法はたくさんある。転職サービスも業界や掲載企業に特徴があるから、自分に合う転職サイトを探すべきじゃな。

一般的な転職サイトの「登録後の流れ」は下記のようになる。

  1. 求人を検索し応募する。
  2. 書類選考のため、履歴書・職務経歴書をメールか郵送で送る。
  3. 書類選考通過後、日程を合わせて面接(日程調整等は転職サイトを通して行う)
  4. 合否発表(面接は複数回行う場合が多い)

また、「プライベートオファー」を受けることができる転職サイトもあるんじゃ。

プライベートオファーとは、自分の職歴・スキル・希望職種などを登録することで、企業側からのオファーを受けることができるシステムじゃ積極的に活用すべきじゃな。

ぼっち

はかせにはオファー、来ないだろうね…。

はかせ

さすがにひどすぎない?それ。

 

調理師の転職におすすめの転職サイトランキング1位はコチラ!

はかせ

「相談とかいいからとにかく企業だけ知りたい!」という方はこちらのサイトが使いやすいぞ。

サポート豊富の転職サービス『リクナビNEXT』

https://next.rikunabi.com/rnc/docs/cp_s11012.jsp?pr_nm=001-lp&vos=nrnnaffb00101

出典:https://next.rikunabi.com/

『リクナビNEXT』の特徴

『リクナビNEXT』の最大の特徴は、「グッドポイント診断」と呼ばれる自己分析ツールを最初に活用できる点。転職活動は、ご自身の強みや得意分野などを明確にすることが大切ですが、なかなか自分で理解するのは難しいもの。

『リクナビNEXT』では、登録後に自己分析のための診断をすることができます。また、その診断結果は、実際に応募時に診断結果を添付することもできます。

転職活動の基本からサポートしてもらえるので、「転職したいけれど、何をすればいいかわからない」という方にこそオススメのサービスといえます。

どんな人にオススメ?

・転職活動に不安があり、最初に何をすればいいか分からない転職希望の方。

・自己分析など、転職活動に必要な情報を診断したい方。

・多くの求人情報から、希望する条件の求人を見つけたい方。

 

調理師の転職活動に必要な3つのこと|転職は世の中が後押ししています!

職場の人間関係、給与や待遇への不満、他のやりたい仕事が見つかった、など転職する理由は人それぞれです。

企業の寿命が1人の生涯労働期間を下回った今、転職希望者は年々増加しています。

2017年現在、転職求人数は前年同月比120.1%、転職希望者数は前年同月比139.7%と需要・供給ともに伸びていることが分かります。つまり、世の中が転職を後押ししているのです。

参考・引用:「DODA転職求人倍率レポート」

求人倍率の傾向を見れば、どれほど転職がふつうのことなのか、お分かりいただけるでしょう。

ぼっち

転職活動はそれほど珍しいことではないことがわかったよ!

…でも、転職する時にはどんなことが必要なの?

はかせ

転職には

  1. キャリアの棚卸し
  2. 転職する目的の再考
  3. 具体的な転職先の絞り込み

の3つが必要なのじゃ。

どれも大事じゃがこの記事でも紹介している転職サービスなどを使って幅広く企業を検討することが鍵となってくるのじゃ。

はかせ

転職に必要な3つのことは下記記事でもやり方を解説しておる。転職者はこの3つをおさえておくべきじゃな。

  1. 「キャリアの棚卸し」とは?
  2. 「転職する目的の再考」とは?
  3. 「具体的な転職先の絞り込み」とは?
ぼっち

そうなんだ。

てか今思ったんだけど、子供と博士(公務員)のコンビって一番転職と無縁だよね。ウケる。

はかせ

…………………………。

キャリアの棚卸しや業界・企業の情報収集は、転職エージェントを使うと楽にできます。転職に悩んでいる方も、ぜひ転職エージェントを通して相談してみることをおすすめします。

 

【Q&A】調理師の転職でよくある悩みと解決策

ぼっち

転職サイトかエージェントを使うべきなのは分かったけど、悩みが絶えなくてねェ↑

はかせ

…悩みがあるなら、下記の解決策を見てみるんじゃ!

悩みが解決するかもしれんぞ。

1 調理師の東京・神奈川の求人を探す方法は?

調理師の求人のうち、特に求人が見つかりやすいのが関東圏の求人になります。

そのため、基本的に上記でご紹介している調理師向けの転職サイトや転職エージェントを利用すれば、求人が見つからないということはないでしょう。

しかし、むしろ多くの求人を紹介されすぎて、自分で絞り込むことができないケースや、給与面だけを気にして応募した結果、職場が自分には合わなかった…というケースもあります。

転職が初めてであり、明確に転職先に求める条件が決まっていない方は、転職求人を探せる転職サイトではなく、転職エージェントを活用して転職活動を進めることをおすすめします。

 

2 調理師免許を持っていれば正社員転職は可能ですか?

調理師免許を持っていれば、正社員転職は十分可能でしょう。ただし、地域によって調理師の正社員求人は少ない場合もあるのが事実です。

そのため、転職エージェントで「正社員」という条件で求人を紹介してもらうのが最も良いでしょう。

まともに転職活動ができない方もいると思いますので、求人選びまで代行してもらったほうが、良い求人案件に出会える可能性が高くなります。

なかには、調理師免許の有無にかかわらず待遇が悪い職場もありますので、慎重に判断できるよう、複数の求人を見比べてから決めるようにしましょう。

 

3 調理師の保育園求人を探したいのですが…

保育園の調理師求人は、一般の料理人、調理スタッフ募集求人よりも案件自体が少ないです。また、優良な求人であればあるほど、すぐに求人は締め切られます。

そのため、保育園以外の調理師求人も含めて求人を探すか、保育園求人だけを志望していることを転職エージェントに伝え、長めに転職活動期間を取るのがおすすめです。

おおよそ、6ヶ月ほどの間求人を詳しく調べておけば、保育園求人も見つかるでしょう。

 

4 調理師はどんな転職理由なら転職して良いのですか?

調理師として働いているうちに「この職場は自分には合わない」と感じることは結構多いものです。しかし、飲食業界はもともと厳しい世界のため「転職するのは負け」といった風潮が一部にあります。

しかし、本人が転職したいと思えば、転職理由自体は本来どうでも良いのです。ただし、採用面接などで「転職理由を教えてください」と聞かれたときは注意が必要です。

面接などで転職理由を質問された場合は、「この店舗を志望する理由」「前職では学べないが転職先では学べると思っていること」などをアピールしながら伝えると良いでしょう。

詳しい面接対策や選考書類対策に不安を感じている方は、転職エージェントに対策をしてもらいながら準備すると良いでしょう。

 

5 調理師から他職種・異業種へ転職したいのですが、未経験で目指せる職種はありますか?

調理師からほかの職種や業種に転職するには、まず最初に未経験からでも目指せる職種の種類を見つける必要がありますよね。

一般に、どんな業界からでも転職することが可能な職種は、「販売職・営業職」「事務職・経理職」と言われており、特に営業職は転職しやすい職種になります。

 

1 販売職・営業職

アパレル・化粧品などの販売職は、正社員・パート・派遣など様々な業態の求人があります。

また、営業職は業界を問わずほとんどの企業で募集していますから、「興味のある分野」から求人を探す際におすすめです。

「商品を売る仕事をしたい」「接客をしたい」方は、販売職や営業職を目指すと良いでしょう。営業職・販売職は年収が求人によって大きく変わりますが、収入アップも可能です。

 

2 事務職・経理職

事務職・経理職も、未経験から目指しやすい職種です。「医療事務」などの専門的な資格が必要な職種を除き、ほとんどの一般事務職では特定の資格が必要ありません。

また、事務ではPCによる資料作成スキルのほか、オフィスの来客対応などの業務を行うことがほとんどです。そのため、一般的な事務スキルは前もって勉強しておきましょう。

また、20代までであれば特に未経験からでも転職しやすいため、目指す場合にはできる限り早く転職することがおすすめです。

給料は安定していますし、繁忙期を除き残業が少ない求人も多いため、魅力的です。


ただし、営業職や販売職、事務職など以外にも、未経験から転職できる業界はまだあることに注意が必要です。全業界から絞り込むのは大変だと思います。

そのため、あなたの経歴や知識・スキルを活用できる食品業界などで営業職を目指すといった考え方が重要になります。

 

 

6 調理師から他の業界に転職できる年齢は?

調理師から他職種に転職する場合、未経験可求人へと転職しやすい年齢は20代までとされています。

調理師業界だけではなく、未経験から今後のポテンシャルを見越して採用してもらうのは20代後半までであると言われることが多いです。

30代以降の転職では、マネージャーや店長と言った管理職経験さえあれば、他業界の企業でもマネジメントスキルを活かして働くことができるでしょう。

20代の方は、未経験求人も含めて年収アップやキャリアチェンジを考えてみることをおすすめします。

 

7 調理補助スタッフ・シェフ・パティシエの求人はどう探すべき?

調理補助やシェフ、パティシエといった肩書きの求人も、調理師の転職求人を探すのと同じ方法で探すことができます。

転職サイトでは「フード系」「調理スタッフ募集」「シェフ募集」などなど、様々な募集要項の書き方で求人が掲載されているため、ご自分で求人を探す場合には、職種名などに注意して探しましょう。

 

8 栄養士の求人を探していますが、どうやって探せば良いですか?

栄養士の求人は、総合型転職エージェント(様々な業界の求人案件を扱っている転職エージェント)で求人を探すことをおすすめします。

調理師専門の転職エージェントでは調理スタッフの募集がメインになるため、栄養士の仕事は紹介してもらえない可能性があります。

総合型の転職エージェントに複数社登録しておけば、栄養士求人が一つも見つからない…という状況にはなっらないでしょう。

ただし、時期によっては見つからない可能性があるため、転職を検討しているのであれば早めに転職エージェント登録を済ませておいたほうが、希望条件通りの求人を見つけられる確率が高くなります。

 

転職エージェントを利用する際によくあるQ&Aと注意点

ぼっち

転職エージェントを使うべきなのはわかったけど、いろいろ不安があるなぁ…

はかせ

転職エージェントを使う前によくある悩みや不安を解消しておくことが大切じゃ!

有効活用できるように、ここで不安なことを解決していこう!

 

1 転職エージェントって電話をかけてくるの?

転職エージェントは、登録後に担当コンサルタントがつくことであなたの希望条件に合った求人を紹介してくれます。

また、面接対策やキャリア相談、面接や入職日の日程調整も代行してくれる力強い味方です。

転職サイトとは異なり、転職エージェント登録後には、あなたが登録した電話番号を通して連絡をしてきます。

メールだけの連絡で済む転職エージェントはほぼないので、あらかじめ電話がかかってくる準備をしておきましょう。

ただし、電話を取る時間がない方は後からメールで連絡されることもあります。

 

2 転職エージェントって電話面談・質問のみは可能?

登録後の電話はほぼかかってきますが、電話面談のみで求人を紹介してくれる転職エージェントは多数あります。特に、全国対応の転職エージェントではその傾向にあります。

そのため、実際に面談ができない地方在住の方などでも転職エージェントを利用することが可能です。

 

3 転職エージェントを掛け持ち(複数登録)していることって伝えるべき?

転職エージェントは、「複数登録」がおすすめです。複数登録してはいけない規約などはないので、特に心配する必要はありません。

しかし、実際に転職エージェントを複数登録していると求人案件がかぶることがあるため、できることなら転職エージェントの担当者に「複数登録していること」を伝えるべきです。

複数登録していることを伝えても、不利な条件に置かれるわけではありませんし、担当者もさらに本気になって、あなたにあう求人を見つけようと努力してくれるはずです。

 

4 複数の転職エージェントで同じ案件に応募可能?

転職エージェントに複数登録していると、紹介される求人がかぶってしまうことがあります。できれば事前に「〇〇と〇〇はすでに紹介されている」と伝えることがベターです。

しかし、かぶってしまうことはよくあることなので、申し訳ない気持ちになる必要はないでしょう。転職エージェント側も、それは十分承知しています。

ただし、掛け持ちしていることをムリに隠して話をすすめると、異なる転職エージェントからそれぞれ同じ企業に応募してしまうケースがあります。

これは企業側にもエージェント側にも迷惑がかかりますので、絶対にあいまいな返答はしないようにしてくださいね。

 

5 転職エージェントってどうやって退会するの?

転職エージェントは、登録したら必ず応募しなければならない規約はありません。そのため、いつでも退会することが可能です。

「マイページログイン」などの機能がある転職エージェントでは、お問い合わせ欄から退会手続きをおこなうことができるものもあります。

ただ、一般的には、登録後に担当してくれるコンサルタント(アドバイザー)に直接電話かメールで連絡したほうが早いです。

退会しても何か不利になるようなことはありません。転職エージェントを絞り込みたい、良い求人がないという場合には、それほど気兼ねせずに退会しましょう。

 

6 担当者の質が悪いときや紹介される求人が合わないときはどうするべき?

転職エージェントは、あなたの希望条件を面談を通してヒアリングし、条件に合った求人を紹介してくれます。転職者一人ひとりに担当がつくため、1対1でサポートを受けることが可能です。

細かなコミュニケーションを取ってもらえる一方で、どうしても性格や対応が合わないと感じる担当者だったり、紹介してくれる求人が的外れ…ということもあり得ます。

複数活用しておけば、仮にひとつのエージェントが合わなくても求人を紹介してもらえることができます。また、担当者を変えてもらうこともできますので、柔軟に活用することが大切です。

もし紹介される求人が自分には会わないと感じたときは、きっぱりと断りましょう。断る理由を伝えることで、より自分に合った求人を紹介してもらえる確率が高まります。

 

7 そもそも、なんで転職エージェントは無料なの?

転職エージェントは、転職者一人ひとりに担当者がつき、様々な代行作業をおこなってくれるのにも関わらず、最後まで無料で利用することができます。

でも、最後まで無料だと「企業側からお願いされてやっているのでは?」「ブラックな企業に無理やり居れられるのでは?」と不安になりますよね。

ただ、そういう事実はありません。転職エージェントは、各企業と提携しており、転職者一人が入社するごとに、採用した人の年収額の3割がエージェント会社に支払われるのです。

 

また、入社後何ヶ月以上継続する人材であることも契約に含まれているため「入れれば良い」とだけ考えていてはエージェントも稼ぐことができません。

そのため、あなたに対してはミスマッチがなく、転職者が満足できる求人を紹介する強制力が働きます。

無理に求人を勧められたり、嘘の情報を提供されるということはエージェント会社の評判にも関わるため、無料だからといって不利益をこうむることは基本的に起こらないと考えて良いでしょう。

 

8 「非公開求人」とはなんですか?

非公開求人とは、転職エージェントが一般には公開していない「非公開」の求人のことで、中には9割以上が「非公開求人」である転職エージェントもあります。

なぜ非公開なのかといいますと、応募者が殺到すると求人を出している企業の人事が大変になったり、マッチする人材にのみ応募してきてほしいという要望があるからなのです。

つまり、非公開求人はその分一般求人よりも待遇がよく、条件面も充実している求人が多いのです。

転職エージェントの公式ページでは、一般の公開求人を検索することもできますが、登録すればあなたにあった非公開求人を紹介してもらえるでしょう。

 

 

まとめ|転職サイト・転職エージェントで転職を成功させよう!

はかせ

いかがじゃったかの?

ぜひ複数比較しながらあなたにとって最良の企業を見つけてくれたら幸いじゃ!

ぼっち

博士も転職するの?てか博士ってなんの研究してんの?

はかせ
そういうことはお母さんに聞きなさい。

END

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