アパレルからの転職|販売員・店長クラスから異業種を目指す方法

アパレルからの転職|販売員・店長クラスから異業種を目指す方法
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「アパレル業界を辞めたい」「転職したい」と考えているアパレル店員の方は、ほかの業界・職種の転職先を探そうとしていることでしょう。

しかし、実際自分に合った転職先を選ぼうとしても「異業種に転職できるのかどうか?」と不安が大きくなりますよね。

今回は、アパレル業界からほかの業界・職種への転職を検討している方に向けて、アパレル業界から転職するときにおすすめの職種や、「自分に合った仕事」を見つける方法、そして具体的な転職サービスをご紹介しています。

また、志望動機や自己PR、そもそも転職がなかなか始められない理由への対処法などもご紹介しているため、「転職活動が不安」と感じているアパレル業界の方に参考にしていただけます。

この記事を読むことで、アパレル業界を離れることに不安はなくなるでしょう。転職活動前に、ぜひ活用してください。

ぼっち

はかせ、ボク…アパレル店員を辞めようと思うんだけど…ほかの仕事できるかが不安でさ…

はかせ

アパレル業界以外の経験がないと、どんな仕事を選べば良いのかもイマイチよくわからないよな。

でも大丈夫、アパレル業界から異業種に転職成功している人はたくさんいるぞ!

まずは「アパレル業界を本当に辞めるべきかどうか?」から考えてみよう!

 

INDEX

アパレルから異業種に転職することは厳しいって本当?

アパレルから異業種に転職することは厳しいって本当?
ぼっち

「アパレル業界から異業種」って検索したら、「厳しい」って出てきたんだけど…

やっぱり、アパレルからほかの仕事に転職するのって無謀なのかな…??

はかせ

ぼっちよ、それはネガティブな意見に過ぎんぞ。

確かに転職は緊張するし不安もあるじゃろう、しかし今では働きながら求人を探すことができる。

今のつらい仕事を続けるのと、転職で少し緊張すること。どちらが厳しいのかを考えるのが大事なんじゃよ。

アパレル業界から異業種に転職するのは厳しいと言われています。ただし、これは半分が本当、半分はウソであると筆者は考えています。

というのも、「厳しい」という言葉はあいまいで、何が厳しいのかがはっきりしないからです。ここで言われている「厳しい」とは、下記に当てはまることでしょう。

  1. そもそも自分が応募できるような求人が見つからない。
  2. 前の職場の給与と同じ給与を稼げる求人がない。
  3. 職場の雰囲気や必要な知識が違いすぎて、ほかの業界ではやっていけない。
  4. 転職活動は難しく、ほとんどが選考書類(履歴書など)で落ちる。

これのうち、本当なのは「4」のみです。選考書類通過率は、アパレルからの転職に限らず、おおよそ2割〜3割と言われていますので、簡単ではありません。

ただし、1〜3に関しては、厳しいとはいえません。なぜなら、あなたが転職できる求人は、今の人手不足の影響もあってかなり増えてきているからです。

アパレル業界外でも、求人はたくさんあります。

転職が不安だったり、初めてなので進め方がわからないが良い転職先を見つけたい…という方は、転職エージェントを活用することをおすすめします。

転職エージェントであれば、あなたの希望条件に合った転職求人の紹介から、面接対策、面接日や入社日の日程調整までをサポートしてくれます。

下記記事では、アパレルから異業種転職を目指す方におすすめの「いろいろな職種の求人を紹介してくれる転職エージェント」をご紹介しています。

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20代・30代・40代から異業種へ転職するときの注意点とは?

20代・30代・40代から異業種へ転職するときの注意点とは?
ぼっち

アパレルから異業種へ転職すること自体はできるんだね。

はかせ

そうじゃ!

ただし、年齢によって転職活動の方法が変わってくることも事実。

ここでは、年齢別に転職活動の注意点をざっくり解説していくぞ。

 

アパレル業界から異業種へ転職するときには、年齢別に注意しておくべきことがあります。

たとえば、20代前半の若手販売員の方と、30代の店長クラスでは、転職先も選ぶ求人も違ってきますよね。

あなたにあった転職活動を始めるために、注意点を確認しておきましょう。

 

1 20代でアパレル業界から転職するケース

20代までの転職では、経験や知識に関係なく「未経験可」の求人に応募することができます。

たとえば、後からご紹介する事務職や営業職、企画・広報と言った仕事にも、未経験から応募し内定をもらうことが可能になります。

なぜかというと、20代のうちは未経験から社内で仕事を教えても、まだまだポテンシャルがあるためです。そのため、即戦力じゃなくても転職することができるのです。

むしろ、面接や履歴書・職務経歴書を書くときに、「なぜこの業種を志望しているのですか?」という志望動機を丁寧に考えることが大切です。

1人でじっくり考えるのも大事ですが、心配な場合は転職エージェントにサポートしてもらうことをおすすめします。

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2 30代でアパレル業界から転職するケース

30代では、店舗のマネージャークラス、店長クラスでどのような仕事経験があるのかをアピールすることが大事になってきます。

マネジメント経験をアピールすることができれば、ほかの業界でもマネージャーとして転職できるチャンスがあります。

アパレル業界以外では、特にマネージャークラスの人材不足が深刻化しています。特に、実際に販売もできて、管理もできるプレイングマネージャー的な役割が求められています。

ただし、30代以降は異業種転職が難しくなってくるのも事実です。そのため、アパレル業界の企業を含めて転職活動をしたり、転職エージェントに相談したりして、ミスマッチのない転職先を探しましょう。

たとえば、アパレル商品を多く取り扱っているサイトを運営するIT企業や広告会社なども候補になります。

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3 40代でアパレル業界から転職するケース

40代以降の転職は、30代のころよりもさらに深い経験が求められます。

複数の店舗での店長経験やマネージャー経験があり、さらにどんな職場でも応用できる事務スキルやパソコンスキルがあるなど、具体的なスキルも必要になります。

たとえば、30代の転職と同じように、アパレル関連の商品を取り扱っている広告会社やIT企業に転職したり、生産管理などの事務作業をおこなう事務職へ転職したりといった選択肢があります。

また、思いがけない転職先が見つかる場合もあるため、とにかく転職エージェントを通して経験・スキルを整理して求人を紹介してもらうことが大切です。

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2017.12.25

 

【20代】アパレル店員は「業界を辞めるべきかどうか」を決めよう

最初にアパレル店員を「辞めるべきかどうか」を決めよう
ぼっち

アパレルの販売を数年やっていたんだけど、販売スキル以外は持っていないし、どうやって求人を探せば良いんだろう…

自分のスキルに自信ないな…

はかせ

若手のうちにアパレル業界を辞めるかどうかを決めるためには「どういう理由でアパレル業界を辞めたいのか?」を最初に考えよう!

アパレル業界を辞めることで悩みが解決するなら、アパレル業界以外の仕事を選ぶべきじゃろう。

 

「アパレル店員を辞めたい」と感じている方のほとんどは、下記のような理由から転職を考えているのではないでしょうか。

  • 忙しい割に年収・給料が低い
  • 昇進の機会が「店長」「本社勤務」しかない
  • 子育てや家庭の都合上、体力がもたない

それ以外にもあるかと思いますが、アパレル業界は決して恵まれている仕事といえないのが現状です。あなたも、そんな業界に嫌気がさして、転職したいと考えるようになっているのではないでしょうか。

アパレルを辞める以上、ほかの業界・職種の仕事を見つける必要がありますが、実際にアパレル業界以外で仕事をしたことがない人でも、ほかの業界へ転職することは十分可能であることは、すでに解説した通りです。

まずは、「アパレル業界を続けるかどうか?」をしっかり決めてから下記に進んでくださいね。

年収の面で悩んでいる方は、アパレル業界で年収アップを成功する方法を見てみてください。

おすすめ記事:アパレル店員の年齢別平均年収は?給与アップを狙う人向け転職方法

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アパレル店長経験者は「活かせるスキル」「年収」で転職先を決めよう

アパレル店長経験者は「活かせるスキル」「年収」で転職先を決めよう
ぼっち

店長やマネージャークラスの経験がある人は、何を基準に転職活動を進めていくべきなんだろうね?

はかせ

店長の経験がある場合は、これまで経験してきた仕事を振り返って整理しておくことが大切じゃ!

すでに解説してきたように、店長クラス・マネージャークラスの経験がある方の場合は、マネジメント(管理職)の経験があるとみなされます。

そのため、仕事の中でどのような業務をしてきたのかを、アピールできるように準備しておくことが大切になります。

それをもとに、あなたのようなマネージャー経験、店長経験を持つ人材をほしいと考えている企業に応募することが必要です。

ただ、自分自身でしてきた仕事の振り返りをすることはできても、実際にどんな経験が他の職場で役立てるのかはわからないのではないでしょうか?

そういう場合は、転職エージェントをおすすめします。

転職エージェントでは、転職市場と求める人材像をもとに、企業と転職者をマッチングさせる役割を担っているために、あなたが気づいていないスキルや経験を活かせる職場を紹介してもらうことができます。

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アパレルからの転職で最低限考えるべき3つのこと

アパレルからの転職で最低限考えるべき3つのこと
ぼっち

アパレルからほかの業種へ転職するときって、求人を探す以外に、最低限何をすれば良いの??

はかせ

求人探し以外で転職する人がやるべきことは…

  1. 志望動機や自己PRを整理しておくこと
  2. 転職理由をはっきりさせておくこと
  3. 履歴書・職務経歴書の書き方を知っておくこと

この3つが大切じゃぞ!

 

転職活動は、「求人選び」以外にもやるべきことがあります。具体的には下記の3つです。

今すぐに出来るようになる必要はないので、「こういうのが転職活動で必要なんだ」と知っておけばOKです。ざっくりとおさえておきましょう。

 

1 志望動機・自己PRを考える

アパレル業界からほかの仕事に転職するときには、「なぜこの職業を志望するのか?」を面接官に伝える志望動機と、異業種でも今まで働いてきた経験を生かせることをアピールするための自己PRの2つが必要です。

アパレル出身の方であれば、志望動機は下記のように考えられるでしょう。

アパレル業界出身者の志望動機の例文

  • 御社の商品に魅力を感じるとともに、営業という仕事で販売職の経験を活かせると思ったから。
  • 「お客様第一主義」を掲げる御社の事業に感動し、これまでの自分の働き方と通ずるところがあった。
  • お客様視点でつくられている御社の商品に魅力を感じ、アパレルの仕事を通じて得た「お客様視点」を自分も仕事の中で活かしたいと思ったから。

「なぜその会社を志望するのか?」「なぜその職種なのか?」という質問に答えることができれば、あなたが未経験からほかの職種・業種を目指したいと思える理由を伝えることができます。

むずかしく考えず、自分がシンプルに思ったことを口に出すレベルで良いです。

転職先の事業内容や理念、仕事内容を覚えておき、答えられるようにしましょう。

 

アパレル業界出身者の自己PRの例文

  • 人に積極的に話しかけていき、自社の商品の魅力を丁寧に解説することができる。
  • クレームや苦情に真摯に対応し、トラブルがあっても臨機応変に解決することができる。
  • 生産管理業務など、裏方でのPC作業や事務作業の経験が多くある。
  • アパレル・ファッション業界の知識をトレンドに合わせてつかむことができる。

アパレル販売職は、店舗の最前線でお客様と接することのできる仕事です。もちろんそれによって辛い思いも苦しい思いもしてきたと思いますが、あなたが自分で感じている以上に、かけがえのないスキルを得ているのです。

そのため、応募する仕事内容に合わせて、販売職の経験の中で活かせる能力を具体的に話しましょう。

たとえば「自社の商品の魅力をしっかり解説でき、お客様にお礼を言われた瞬間」「クレームや苦情に対応したエピソード」などを話せると、転職面接の人事にもあなたの魅力を理解してもらえます。

 

2 転職理由を考える

転職理由とは、「あなたはなぜ前の仕事を辞めたのですか?」という理由のことです。

就活や転職のノウハウでは、「本音と建前を使い分けよう」というテクニックが紹介されていますが、わざわざ本音を隠そうとしてしまうと、面接でボロが出てしまう可能性が高いです。

そのため「いちばん面接官や人事にとって理解してもらえそうな理由を話そう」と考えれば十分でしょう。

たとえば、下記のような理由をはっきりと伝えられるようにしておきます。

  • ほかの業界の商品を販売することに魅力を感じるようになったため(販売職への転職)
  • 店舗でお客様の来店を待つのではなく、潜在的に自社の製品を求めるお客様へアプローチする仕事がしたいと考えたため(営業職への転職)
  • 以前の職場で事務作業をおこない自分に適切があることがわかり、裏方として業務を効率化させることに成功したため。(事務職の場合)

このように、自己PRと絡めて転職したい理由をポジティブな側面から伝えることが重要です。また、転職先にとってメリットになる説明をすれば、あなたの魅力をさらに伝えることができます。

 

3 履歴書・職務経歴書を準備する

履歴書とは、「氏名・年齢・学歴・経歴などの基本的なプロフィールをチェックするための書類」です。

職務経歴書は、「経歴や仕事経験からあなたがどのような仕事内容を通してどんな経験・スキルを持っているのかをチェックするための書類」になります。

転職活動で転職先に応募するときには、最初にこの2つの書類を郵送または転職サイト・エージェントを通して送ることになります。

履歴書や職務経歴書に関しては、下記で詳しく書き方を解説しています。

おすすめ記事:履歴書の書き方と基本ルール!転職に失敗しないための基礎知識

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ただし、初めての転職では、どのような内容を書けば良いのか悩む方も多いです。

転職エージェントを活用すれば、履歴書や職務経歴書を簡単に作成したり、書き方をサポートしてもらうことができるため、スムーズに効果的な選考書類を作成することができます。

 

みんなが感じている「アパレルを辞めたい理由」とは?

みんなが感じている「アパレルを辞めたい理由」とは?
はかせ

ところでぼっちよ、なぜアパレル業界から転職したいのかについては考えたことがあるか?

ぼっち

うーん、「きつい」「つらい」「嫌いな人がいる」の3点セットかな…

はかせ

…最悪じゃな…

うん、十分なんじゃが、アパレル業界以外でも「きつい」「つらい」「嫌いな人がいる」という可能性は十分あるよな!

正しい理由や正しくない理由があるわけではないが、自分自身で「辞めたい理由」をはっきりさせて置くことも重要じゃぞ!

 

あなたは、どのような理由があってアパレルの仕事を辞めたいのでしょうか?

仕事で疲れているときに自分のことを振り返るのはとても大変ですが、辞めたいときには「どうして辞めたいのか?」をきちんと自分で整理することが大事です。

ここでは、アパレルを辞めたいと感じる人の中でも多い悩みと、その悩みにどうやって対処していけばよいのかについて解説していきます。

 

1 新卒入社して3ヶ月も経っていないが自分に合わないと感じる

新卒入社でアパレル販売員になったはいいものの、3ヶ月も経たないうちに辞めたいと感じる人は多いようです。

アパレル業界に限らず、今は入社後3年以内に退職する人が3割ほどになっています。3年目を迎えた瞬間に「辞めたい」と思う人よりも、前々から辞めたいと感じる人が実際に辞めるのが3年ということです。

つまり、入社間もなくても「辞めたい」と思ってしまうのは不思議なことではありません。

今では、アパレルの仕事の求人も増えているため、3ヶ月後に辞めたとしても転職自体はできるでしょう。…ただし、「何を理由に辞めるのか?」がとても大切になります。

たとえば、下記に当てはまるのであれば、あなたは転職活動をするべきでしょう。

  • パワハラ・セクハラ・いじめにあっている。
  • 残業時間が月80時間以上(過労死ライン)を超えている。
  • 今の給与ではとても生活していけない。

それ以外の場合には、もう少し頑張ってみることをおすすめします。3ヶ月というと、業務が始まって間もないはずです。

業務自体はある程度こなせるようになったのにもかかわらず、まったく職場で折り合いが着かないと感じた時でも、転職は遅くありません。

 

2 人手不足で忙しすぎる/店長になってから急激に忙しくなり辞めたい

アパレル業界販売員は、体力的にも精神的にも疲れる仕事と言われています。

たしかに、力仕事が多く営業職並みの販売ノルマが課せられるため、決して楽な仕事ではありませんよね。

ただ、人手不足の現場では、さらに職場一人ひとりの業務量に大きな負担を強います。つまり、必要のない忙しさを背負ってしまっていることになります。

特に、店長クラスになるとマネージャーとしての役割を含め、極端に忙しさが増します。

店長であれ、マネージャーであれ、販売員であれ、自分の限界を超えたハードワークは身体を壊すおそれがあります。無理をせず転職をするのもひとつの方法です。

 

3 残業が多くライフワークバランスが崩れがち

アパレルの現場は、職場によって残業が慢性化しているところも多いようです。

また、社員同士の気遣いによって、帰りたくても帰れないというケースもありますし、開店時間が長い職場だとどうしても早く変えることができなくなります。

ライフワークバランスを重視している方にとっては、このような現状はとてもつらいものになるでしょう。

特に、子育て中の方や結婚して間もない方などは、特に残業による苦しみが多いはずです。残業手当が出る分、多く稼ぐことができると考えられる人もいますが、そういう人はまれですよね。

しかしたとえば、今より給料自体は低くても、比較的残業が少ない職場を見つけることは可能です。

転職エージェントと呼ばれる転職サービスを利用すれば、残業が少ない職場を調べたうえで紹介してもらうことができます。

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4 土日に休めない/そもそも休み自体が少なすぎる

「土日に休みたい」と考えているのに休めないという方も多いです。土日が休みの仕事は一昔前に比べて少なくなりましたが、それでも周りの人は「土日が基本休み」という方が多いでしょう。

たとえば、土日に友人と遊べなくなるといった、プライベートの問題も深刻です。

加えて、「そもそも休みや有給自体が取れない」という方もいるでしょう。シフトの融通が効かない、有給取得ができる雰囲気がないなどの悩みは、立派な職場の悩みになります。

休日がきちんと確保できる仕事をするためには、給与の額を落としてでも休みがしっかり取れる転職先を見つけることが必要です。

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2017.05.11

 

5 今の仕事を続けていても将来性がないと感じる

アパレル業界は、本社勤務やマネージャー、店長クラスへの昇進などがない限り、販売員として仕事をしていくことになります。

ただ、アパレル業界で将来性のある立場を目指すのはかなりむずかしいのが現実です。特に、年収アップを考えている方や、今後もずっと働き続けたい方にとっては、将来性がないと感じるでしょう。

アパレル業界を将来性がないと感じ辞めるのであれば、ほかの職種・業種の転職先を探すことが大切です。アパレルから転職しやすい職種は、記事後半でご紹介しています。

 

6 店の雰囲気や社風・スタイルが独特で自分に合わない

アパレルの仕事では給与や将来性、忙しさ以外に「店の雰囲気や社風、スタイル」に違和感を感じ辞めたいと考える方がとても多いです。

たとえば、上司の意向によって販売テクニックや指導が変化するなど、働いている販売スタッフにとってはかなり面倒なケースに発展する場合も。

我慢できるうちはまだ良いのですが、仕事に支障をきたすようであれば、転職先を探しておくのもひとつの方法です。

 

7 人間関係に悩みがあり、職場で働きづらい

アパレル業界のうち、ショップ店員・販売員のほとんどは女性です。

社内イジメは女性に限った話ではありませんが、上下関係が厳しくメンバーが固定化しやすい業界であるために、人間関係の悩みを抱えて辞めたいと感じる人も多いです。

人間関係の問題は、ちょっとしたスレ違いから、根本的な性格の問題まで様々なものがあります。気にしない方もいると思いますが、どうしてもつらいなら、働く場所を変えるしかないでしょう。

 

アパレルを辞めたあとの仕事はどう決める?選べる選択肢とは

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ぼっち

でもアパレル辞めたあと、どんな仕事をすれば良いのさ??

はかせ

異業種への転職を第一に考えるのも良いのじゃが、アパレル業界内の他の仕事で満足に働けることができるのであれば、ほかの仕事に転職するの”アリ”じゃよな!

幅広く転職先の候補を選べるようにしておくことが大切じゃぞ!

 

 

アパレル業界からの転職といえば、「異業種」への転職でしょう。ただし、辞めたい理由でも見てきたように、必ずしもアパレル業界以外の職種へ転職しなければならないわけではありません。

いちばん大切なことは「アパレルの仕事を辞める」ことではなくて、「あなたが安心して働ける職場を見つける」ことですよね。

そうであれば、アパレル業界内での転職も含めて考えるべきでしょう。ここでは、アパレル業界から転職したいと考えている方が取れる選択肢を4つご紹介しています。

 

1 アパレル業界のほかのブランドに転職

アパレル業界のほかのブランドや店舗に転職し、新たな気持ちで販売員・マネージャーとして仕事を始める方法です。

ほかのブランドであれば、待遇、給与、ブランドの雰囲気や販売手法、お店の雰囲気やスタッフの雰囲気などもまるで違います。そのため、以前の職場で感じていた悩みが解決することがあります。

また、有名ブランドに勤めている人であれば、中小ブランドのマネージャーへキャリアアップすることもできます。

今の仕事を辞めて「接客業として再スタートしたい」と考えているのであれば、アパレル業界内のブランドも含めて転職先を探すべきでしょう。

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2 アパレル業界の他の職種に転職

アパレル業界での知識を活かしつつ、販売員以外の仕事に転職する方法があります。

たとえば、下記のような仕事です。

  • 繊維メーカー
  • OEMメーカー
  • アパレル通販会社
  • コンサルタント
  • 広告会社

ただし、これまで小売の販売員として働いてきた方が、自力でこういった求人を探し応募するのはむずかしいと感じるのではないかと思います。

転職エージェントに希望を伝えれば、そういった販売員以外の求人も紹介してもらえるでしょう。

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3 アパレル業界外のほかの販売員に転職

アパレル業界外の販売員として転職することもひとつの方法です。

販売員である以上、店舗勤務でノルマありという状況は変わりませんが、人間関係や販売する商品が違うだけで、働き方も大きく変わります。

また、自己PRや志望動機など、転職活動でも自分をアピールしやすいメリットがあります。

販売員として仕事を続けたいのであれば、アパレル業界内の職種と一緒に、様々な業界の販売員の求人を探してみましょう。

 

4 異業種に転職

異業種への転職は厳しいと言われますが、すでに解説した通り、自分の経験・スキルをしっかりアピールすることができれば、ほかの仕事へ転職することは十分可能なのです。

それに、必ずしも「前の仕事経験を生かせないとダメ」というわけではありません。特に若手の方であれば、やる気やモチベーション、前職での努力や結果をアピールすれば、ポテンシャル採用だって有り得るのです。

もちろん、アパレル業界内での転職よりも、落ちる確率は高いでしょう。

しかし、書類選考、面接対策さえしっかりしておけば、可能性は十分あります。下記では、未経験可能な仕事を一覧でご紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

 

アパレル業界経験者におすすめの職種は?|未経験可能な仕事一覧

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ぼっち

アパレル出身の人って、どんな職種に転職できるのかな?

はかせ

高度な専門職を除いて、未経験から目指せる職種は結構あるんじゃ。

まずは、自分に合った職種を見つけるために情報収集することが大切じゃぞ。

 

アパレルからほかの職種へ転職する場合には、どのような選択肢があるのでしょうか? ここでは、アパレルから転職できる職種をすべてご紹介しています。

 

1 事務職

アパレル業界からの転職者のうち、最も転職の多い職種は事務職です。

事務職は、イメージ通り、社内でのコミュニケーションや事務作業、接客が主な仕事になります。よって、アパレルで毎日やるようなお客様に対する接客・提案はほとんどない業務内容です。

「お客様からのクレームでストレスが溜まっている」「販売よりも事務作業が向いている」そう感じている方は、まず事務職への転職をおすすめします。

出産・育児などで休職することになっても、復職がしやすい職種ですので、「どのくらい長く働けるかわからないけど、とにかく販売以外の仕事がしたい」という方は正社員を目指した転職活動をしましょう。

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また、転職が不安な方は、下記記事を最初に参考にしてください。

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2 経理職

経理・総務の仕事は、事務職に続きアパレル業界からの転職で人気の職種になります。

事務職のように顧客との接点があまりない点も、販売職に疲れた方におすすめできるひとつのポイントです。

「高時給」「決算日間近以外は定時に帰れる」など、給与面をアップさせたい方や、簿記などの資格を取得してバリバリ働けるようになりたい方は、事務だけではなく経理・総務の仕事も検討すべきでしょう。

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経理には必ず簿記などの資格が必要なわけではありませんので、未経験からの転職も可能です。粘り強く転職活動をすれば正社員・派遣の転職先を探すこともできるでしょう。下記記事もぜひ参考にしてください。

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3 企画職

企画職は、企業によって業務内容が多岐に渡るため、「どんな仕事か?」を説明するのはむずかしいです。しかし、「販売」ではなく、様々な部署と連携して商品などの企画を行う点では共通しています。

販売職以外でもコミュニケーション力を活かした仕事がしたい方や、ビジネスチックな仕事をどんどんしていきたい方におすすめの職種です。

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未経験から転職するのは不安…という方は、ぜひ下記記事も参考にしてください。

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4 営業職

営業職は、イメージ通り所属する会社の商品・サービスを提案する仕事です。法人営業か、個人営業なのかで仕事内容は異なります。

しかし、自社の商品・サービスをよく知った上でお客様にアドバイスを行うので、アパレルの仕事と近い部分があるでしょう。

「販売のスキルをもっと活かしたい!」という方は、下記の販売職だけではなく営業職への転職がおすすめです。

ただし、ノルマなどは発生しますので、「ノルマがきつい」という理由で転職を考えている方には向いていないといえます。

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未経験から目指すのが不安な方は、下記記事も参考にしてください。

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5 販売職

携帯販売やブライダルなど、アパレル以外でも販売員は多く求められています。

アパレル業界からは離れたいが、販売職としてのスキルをそのまま活かすのであれば、販売職への転職を検討してみるべきでしょう。

ほかの職種への転職に比べ、転職の難易度や不安は少ないのではないでしょうか。アパレルの経験を面接などで話すこともできるため、転職も有利になる可能性があります。

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また、様々な販売職の種類に応じた転職方法もご紹介していますので、興味のある分野の販売職への転職方法を見たい方は下記記事も参考にしてください。

 

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アパレルから異業種へ転職することのメリット

アパレルから異業種へ転職することのメリット
ぼっち

アパレルからほかの業種へ転職することにはどんなメリットがあるのかな…?

結局、転職しても生活が変わらなければ意味がないし…

はかせ

たしかに、以前と同じような状況になっては意味が無いよな!

ここで、アパレル販売員から異業種へ転職することのメリットを整理していこう。

 

アパレルから異業種へ転職することに、まだ踏み出せていない方は多いはずです。「できる!」と言われても、なかなかできないことはたくさんありますよね。

しかし、具体的なメリットを知ることができれば、これまで消極的だった方も一歩踏み出せる勇気を持つことができるのではないでしょうか?

ここでは、アパレルを辞めてよかった…と感じている方の声をご紹介していきます。

 

1 将来性のある仕事に就くことができる

アパレル販売員や歯科衛生士などの職業は、平均して30代前半で結婚・子育てをキッカケに退職する人が多くいます。

また、業界としても、30代前半までで販売員の人材を採用するという流れができているため、働くわたしたちにとっては、将来までずっと続けられる仕事ではないと感じます。

ただ、先ほどご紹介した事務職や営業職などのビジネススキルを学べば、長く働ける職場を探すことができますし、一度結婚や子育てで辞めることになったとしても「つぶしがきく」のです。

将来に渡り働いていきたい女性は、将来を考えて転職するメリットがあります。

 

2 ライフ・ワーク・バランスが良い仕事を見つけることができる

アパレル職は、基本的に激務と言われることが多いですよね。特に、店舗を回す販売員の数は慢性的な人手不足に陥り、新しく入ってくる人がなかなか定着しないという事実もあります。

また、店舗は基本土日を含め混雑するため、ほかの職業の人と比べ休日が少なく、休みの曜日も一定じゃありません。

これでは、休日を家族や友人と過ごせる時間も減ってしまいます。

また、若い時期を楽しみたいと感じている方は、年末年始・GWやお盆もしっかり休みを取りたいですよね。

こういった、ワークライフバランスを考えるうえで、アパレル業界から転職することには大きなメリットがあります。

 

3 人事異動がなくなる

アパレル業界では、ブランドごとに店舗が複数あり、開店・閉店に伴って人事異動がかなり頻繁に起こるケースが多いです。

アパレル店舗はコンビニやスーパーのように、近場に何店舗もある業態ではないため、異動するとなると遠い地域になる可能性がありますよね。

実際、それに何度か苦しい思いをさせられている方も多いと思います。

ほかの業界では、特定の職種を除けば、基本的に異動は社内の部署のみです。そのため、人事異動の苦しみはかなり減るでしょう。

 

4 年収が大幅に増える可能性が高い

アパレル販売員の手取り額はとても低く、手取り13万円〜15万円ほどとかなり人件費が低いのが現状です。

若手の女性が採用されることが多く、給与水準は低く設定されています。また、一般に高年収とされるマネージャー・店長クラスでも、手取り額で20万円後半に達すればかなり高いほうです。

ただ、同年代でほかの女性の初任給であれば、一般の社員でも手取り15万円〜20万円でボーナスが2ヶ月分支給されるのが普通なのです。

アパレルが好きだとしても、生活が満足できなければ意味がありません。年収アップを目指すなら、アパレル業界外の働き方も検討してみるべきでしょう。

 

5 激務で人手不足の職場を抜け出せる

激務だったり、残業が多かったり、人手不足だったり…という悩みは、アパレル業界に限った話ではありません。

しかし、アパレル販売員の場合は、人間関係の悪化、立ち仕事や力仕事、苦情やクレーム対応、長時間労働など、考えることが多すぎます。また、残業代が正しく支払われないこともあります。

このように、激務が続く仕事の中でも、アパレル業界は見返りのないつらさがとても多い仕事です。そのぶん魅力もありますが、「本当に好き」じゃないとやって行けないも事実です。

人手不足や激務度の高くない仕事は、転職エージェントなどを通して正しく職場を探せば見つけることができます。

過労で倒れる前に、転職活動を始めるだけでも十分メリットになるのではないでしょうか。

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2017.12.25

 

アパレルから異業種へ転職したいのにできない理由

アパレルから異業種へ転職したいのにできない理由

 

ぼっち

辞めたいのは山々なんだけど、実際に転職するのは怖いなぁ…

はかせ

たしかに、辞めるのはいろいろ負担になりそうで怖いよな。

ただ、「何を不安に思っているか?」を整理すると、怖いと思っていたものが実は簡単に解決できることであるケースも多いんじゃ。

 

ここでは、「なぜ辞めたいと思ってもなかなか転職できないのか?」その理由について解説していきます。転職活動は、実はリスクなしで始めることができます。

ただ、不安な気持ちを抱えたままでは行動することができませんよね。

あなたの悩みを解消するために、いくつかの「転職活動の不安ポイント」をまとめているので、ぜひ参考にしてください。

 

1 辞めるときの伝え方や言い方が分からない

転職したいと思っていても、上司にどうやって辞めることを伝えれば良いのかがわからない方も多いです。

ただ、人材不足でいつも人手が足りていない職場では、どんな時期に辞めることを伝えてもイヤな顔をされてしまうことはほぼ確実です。そのため、一言二言、嫌味っぽいことを言われても我慢するしかないです。

しかし、転職先がすでに決まっていてかつ忙しくない時期であれば、退職することを伝えるのはそれほどむずかしくないのではないでしょうか?

転職先が決まってから1ヶ月後に転職先で働き始めることを計算すれば、おおよそ1ヶ月ほどで退職を進めることができます。

転職エージェントを使えば、入社日調整を代行してやってもらえるため、そういった調整も楽です。

 

2 アパレル業界をちょうどよく辞められる時期・タイミングが分からない

先ほどの話と関連して、「ちょうどよいタイミングで辞めたいが、その時期がよく分からない」という方もいます。

たしかに、いつも忙しい職場の上司に対して、「迷惑をかけないタイミング」なんてあるのかは分かりませんよね。

普通の職場では、1ヶ月前を目処にして退職することを上司に伝えるのが基本です。また、アパレル業界には繁忙期と閑散期がありますので、閑散期を狙って退職することをおすすめします。

アパレル業界のうち、ブランドや取り扱う商品によって閑散期は変化しますが、おおよそ1月下旬から2月、7月下旬から8月は閑散期であることが多いです。

  1. 1ヶ月前に退職することを上司に伝える
  2. 閑散期を狙って退職できるようにする

この2つのポイントを抑えておけば、転職するタイミングを間違えることはありません。求人探しは、辞めたいと思う時期の2〜3ヶ月前から始めることをおすすめします。

 

3 アパレル正社員を辞めてから、次の転職先があるかどうか不安

アパレル業界でせっかく正社員になることができたのに、次の転職先があるかどうか不安…という方も多いでしょう。

しかし、一度正社員として経験がある以上は、まったく正社員求人がない、見つからないということはまずありません。むしろ、自分が何を一番に考えて転職先を選ぶのかを決めておくほうが重要になります。

また、万が一見つかりづらい場合でも、在職中に転職先選びをしておけば、もし見つからなかったり内定が出なかったりしても元の職場で働き続ければ良いのです。

まずは、前に進むことを考えてみるべきでしょう。

 

4 アパレル業界からどこに転職すればいいか分からない

アパレル業界からどんな職種・業種に転職すれば良いのかが分からないという方も多いはずです。特に、新卒からずっとアパレルで働いてきた方は、「今更ほかの仕事なんて…」と思うかもしれませんね。

たしかに、これまでの経験を生かすのであれば、アパレル業界内の他の店舗・ブランドへ転職するほうが良いでしょう。

ただし、アパレル業界ではすでに2回目の転職になる場合など、「アパレルの仕事」そのものが合っていないと自分で感じる場合、ほかの職種を含めて転職先を考えるべきです。

アパレル業界から転職する人が多い職種は下記の通りです。

  • 事務職
  • 営業職
  • 企画・広報
  • アパレル以外の販売職
  • IT業界
  • 介護職

特に、女性に人気なのは「事務職」「企画・広報」です。また、「営業職」も、女性でバリバリ活躍している方が大勢います。

どんな職種であっても、転職先の面接対策や選考書類の対策をしておけば、内定することは十分可能です。

転職エージェントでは履歴書の書き方や面接対策もおこなってくれるため、転職活動に不安を感じている方は、ぜひ上記の職種を参考にエージェントを利用することをおすすめします。

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2017.12.25

 

5 20代のうちから転職すべきじゃないと感じる

20代のうちから転職していたら、今後ずっと転職の繰り返しになるのでは…?と感じる方も多いようです。

しかし、アパレル業界に限らず数年後との転職は今では当たり前であり、20代のうちから転職し年収アップを成功させている方も大勢います。

しかも、一度退職し失業してから頑張った…などではなく、在職しながらよりよい環境の転職先を見つけたというケースがたくさんあります。

また、アパレル業界の場合、働く店舗やブランドを変えるだけで、得られる経験がまったく違うということもあるようです。

より広く仕事経験を積みたい方も、今よりも働きやすい環境が欲しい方も、一度求人を探してみるのは良い方法と言えるのではないでしょうか?

 

6 30代アパレルのみの経験では転職先がないと感じる

30代からの転職では、20代の頃とは異なり「自分の経験やスキルに不安がある」という方が多いです。

たとえば、すでに店長クラス・マネージャーになってしまい、今更アパレル業界を辞めたいなんていえない…というような悩みです。

しかし、すでにマネージャークラスで販売員を取りまとめる立場になっているあなたなら、ほかの職種でも、同じアパレル業界でも活躍することは十分可能です。

いちばん大切なのは、あなたがどんな経験を持っていて、それが転職先にどう役立てることができるのかをアピールすることです。

こういった面接対策や選考書類対策は、転職エージェントを使えばサポートしてもらうことができますし、管理職・マネージャークラス向けの求人も紹介してもらいやすいです。

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2017.12.25

 

異業種への転職は不安…得意な仕事を見つけるための転職方法

ほかの業界への転職は不安...得意な仕事を見つける方法
ぼっち

自分に合った仕事ってどうやって見つけるべきなのかな〜

はかせ

自分に合った仕事を見つけるための仕事の選び方を解説していくぞ!

 

「自分に合った仕事って何?」と考えても、ハッキリ答えられる方は少ないのではないでしょうか。

しかし、「経験したことのない仕事」に対する適性がわからないのは当然ですので、安心してくださいね。

自分のやりたい仕事が見つからなくても、転職したい職種を選ぶことは可能です。そのためには、「あなたがなぜアパレル業界を辞めようと思ったのか?」を考えてみることが必要です。

転職する仕事を選ぶ方法

  • 優先順位を決める
    →給与・福利厚生、良好な人間関係など、転職先に一番求めたいことを決める
  • 「やりたくないこと」を書き出す
    →「接客はしたくない」「地味な作業はしたくない」などを紙に書き出してみる
  • 優先順位とやりたくないことから、最も条件を満たす職種を選ぶ
    →「人間関係が良好な職場」で「接客はしたくない」なら事務職を選ぶ。

このように、自分が一番転職先に求めたいことと、「したくないこと」から転職先を考えると、前よりも自分がどんな目的で転職したいのかがスッキリしたのではないでしょうか。

でも、職場の人間関係が良い職場や、「残業が少ない仕事」を見つけるためには、ただ転職求人を見るだけで探すことはできませんよね。

そこでおすすめなのが「転職エージェント」です。

 

アパレルから異業種への転職にはエージェントがおすすめ

アパレルから異業種への転職にはエージェントがおすすめ
ぼっち

なんで、普通の転職サイトではなくて、「転職エージェント」がおすすめなの?

はかせ

その理由を一言でいうと、「転職活動で必要なことを全部やってくれる」からじゃ。

たとえば、給与交渉や転職先の実情を調べたり、面接対策や履歴書の作成などをサポートしてくれたりするんじゃよ。

待遇改善のための転職も、親身になって相談にのってくれるじゃろう。

アパレル店員が転職活動を始める場合、転職エージェントは下記の理由からおすすめできます。転職が不安な方こそ、下記のメリットをしっかりおさえておきましょう。

 

転職エージェントのメリット

  • 転職先の内部事情を教えてくれる(職場の内情、給与の相場)
  • その他の相談でも親身にサポートしてくれる
  • 転職活動の手続きをサポートしてくれる(履歴書などの作成)
  • 時間がかかる転職活動でもサポートしてくれる
  • 自分の求める条件に合った求人を紹介してくれる(何度でも)

特に、転職先の内部情報を教えてくれたり、自分の求める条件(休日のとりやすさ・給与など)に合った求人を紹介してくれる点は、「待遇の良い職場」を見つけるためにイチバン大切なことですよね。

エージェントは無料で登録できますし、最後までお金を取られることはありませんから、活用しない手はありません。

では、転職エージェントを活用した転職活動の流れについて見ていきましょう。

 

転職エージェントの登録後の流れ

転職エージェントの登録後の流れ
ぼっち

転職エージェントに登録したあとって、どんな感じで転職活動が進むの?

はかせ

大まかに流れをつかむために、「転職エージェントに登録後〜内定」までの流れを紹介しておくぞ!

 

転職エージェントに登録したあとの流れは下記の通りです。

転職エージェントごとに若干の違いがありますが、情報入力後にエージェントから連絡が来る点は同じです。

転職エージェント登録後の流れ

  1. 個人情報入力を入力したあと「転職相談」の日程調整の連絡が来る(一週間程度)
  2. 担当のエージェントと転職相談を行う。(対面か電話)
  3. 相談内容を踏まえてエージェントから求人紹介の連絡が来る
  4. 求人を選ぶ(希望するものがない場合は2へ)
  5. 面接の日程調整・履歴書や職務経歴書の作成をエージェントがやってくれる
  6. 面接対策・内定を得るためのアドバイスをもらい、面接を受ける
  7. 入社日・給与などの待遇交渉をエージェントが行ってくれる

決まったタイミングでしか相談ができないわけではありません。

場合に応じて、こちらから連絡することもできます。また、今の職場を辞めるための相談なども受けてくれます。

 

アパレルから異業種への転職で活用すべき転職サービス

リクルートの転職サービス『リクルートエージェント』

https://www.r-agent.com/entry/ts/?param=047&vos=nragaffb00101

https://www.r-agent.com/entry/ts/?param=047&vos=nragaffb00101

『リクルートエージェント』の特徴

「リクルート」が運営するエージェント型転職サービス。最大の特徴はリクルートのパイプを活かした多数の求人案件にあります。

業界ごとに精通したアドバイザーが、給与等の条件や面接対策などといったサポートをしてくれますので、転職に不安があるが、選択肢は多く持ちたい方が活用できる転職サービスです。

どんな人にオススメ?

  • 転職活動の条件などの交渉に不安がある方(代行してやってもらえます)
  • 面接や選考の書類など、具体的な転職活動の準備が不安な方。
  • 自身のスキルやPRポイントなどがよくわからず、転職に悩んでいる方。
ぼっち

転職エージェントって、ひとつ登録しておけばいいの?

はかせ

転職エージェントは複数活用することで最も転職成功率がアップするデータがあるんじゃ!

下記の記事に掲載されているエージェントのうち、2つ〜4つのエージェントに登録しておくと良いじゃろう!

様々な業界に多くの求人を持つ転職エージェントは、下記記事から探すことができます。

おすすめ記事:おすすめ転職エージェントランキング!選び方や注意点・活用法まとめ

おすすめ転職エージェントランキング!選び方や注意点・活用法まとめ

2017.12.25

 

【Q&A形式】転職活動で不安になりがちなことと解決策

はかせ

ここでは、転職活動を始める前に悩みがちなことや、不安になりがちなことをQ&A形式で解説していくぞ!

1 働きながら転職活動をすることはできますか?

働きながら転職活動をするためには、時間がなくても、仕事をしながらでも求人を選び、応募し、面接の日程を調整して面接に臨む必要があります。

ちょっと前までは、これを1人でやるのがむずかしかったために「転職は退職してから始める」のが普通だったのです。

しかし、転職エージェントを利用すれば「応募する転職先を決める」「面接する」以外のことをすべて転職エージェントが代行してくれます。

そのため、仕事が忙しい方でも、在職中に転職活動を進めることは十分可能です。

 

2 転職活動をしていることが職場にバレることはありませんか?

転職活動をしていることが職場にバレることはありません。ここで「バレる」とは「転職サイトやエージェントに登録することで、会社にバレるのではないか?」ということでしょう。

転職サイトでは、応募した転職者についてのみ情報を提供するのが当然ですし、転職エージェントは、あなたが納得してから初めてあなたの情報を応募先に提供します。

あなたの意思に反して、あなたの情報が勝手に自社に伝わることはないので、安心してください。

 

3 内定が出るまでどのくらいの期間がかかりますか?

一般的に、転職活動は1ヶ月〜半年を目安に時間を確保しておくことをおすすめします。また、最終面接後に内定が出るまでの期間は、3日ほどが平均です。

転職エージェントを利用した場合、内定が出て、実際に入社日を決定するのは担当エージェントです。あなたは日程を調整するためのスケジュールを伝え、今の職場を辞める準備をしましょう。

ちなみに、今の職場を辞めるタイミングについては転職エージェントにも相談し、サポートしてもらうことができるためどんどん頼りましょう。

 

まとめ|アパレル業界からの転職を成功させよう

まとめ|アパレル業界からの転職を成功させよう
はかせ

自分のやりたい仕事を探すためには、転職エージェントが一番おすすめなんじゃ!

ぼっち

わかったよ、はかせ!

まずは「転職エージェントに登録」してみるね!

…それにしても、ここまで知っているなんて、はかせはどんな仕事をしているの?

はかせ

それはお母さんに聴きなさい。(無職だなんて絶対に言えない)

今回は、アパレル業界からほかの業界・職種への転職を検討している方に向けて、アパレル業界から転職するときにおすすめの職種や、「自分に合った仕事」を見つける方法、そして具体的な転職サービスをご紹介してきました。

転職活動前に、どんな職種を目指すのかを明確にしたうえで、転職エージェントを活用することが大切です。

また、不安を少し抱いていても、転職活動自体には危険はありませんので、一歩踏み出してみることをおすすめします。

ぜひ、今回の記事を参考にして頂き、転職活動を成功させてくださいね。

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